2011年06月03日

出身者が逮捕で義援金を辞退する双葉町…疑問も


 東京電力福島第一原発の事故で、埼玉県加須市に避難している福島県双葉町は、同町出身の男が児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕されたことに反省の意を示すとして、町への今後の義援金について「6月1日からお断り申し上げます」と町のホームページ(HP)で告知した。

 逮捕されたのは、旧埼玉県立騎西高校で避難生活中だった自称霊媒師の男。警視庁によると、男は3月22、23日、「怖い夢を見る」と相談してきた高校1年生の女子生徒に「生き霊がたたっている。除霊するには裸の写真を送りなさい」などと持ちかけ、裸の写真を携帯電話にメール送信させた疑いが持たれている。

 この問題で、双葉町の井戸川克隆町長は1日、住民集会で義援金辞退を表明した。同町秘書広報課によると、辞退するのは町に直接持参される義援金。振り込み分や日赤など4団体からの「中央分」、福島県分として町に配分される義援金は含めないという。住民から「なぜ辞退するのか」と疑問の声も寄せられているが、同課は「方針に変更はない」としている。

//comment
気持ちは分からないでもないですが、逮捕と義援金は関係ないのではないでしょうか。震災後の消費の自粛と一緒で、何となく良いことをしている気になっているだけの気がします。自粛は企業を倒産させただけで、何も生みませんでした。今、最も優先させるべきは復興です。今大事なのは雰囲気で義援金を辞退することではなく、義援金を受けることが恥ずかしいと感じても(そんなことは決して無いのですが)ありがたく受け取り、それを活用して一日も早く元の生活に戻ることではないでしょうか。
もしくは、本当に義援金を断るつもりなら、日赤などの義援金も全て断るべきでしょう。直接持参された義援金だけ断るというのは、逆に失礼だと思います。


posted by 北海道頑張れ at 19:39| 愚者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月01日

世界は呆然、本人だけが極楽とんぼ菅首相がG8で体現した「自分に自信のない人間の行動パターン」/舛添 要一

 フランスのドービルで開かれた先進国サミットは、福島原発事故を受けて、さながら原発サミットとなった。ドイツやスイスは脱原発に大きく舵を切ったが、アメリカやフランスは断固原発維持である。中国など、先進国の仲間入りをしようとしている国々は、経済成長に伴い電力需要が高まるために、原発推進が基本方針である。

 ドイツにしても、足りない電力はフランスから輸入するが、そのフランスの電力の約8割は原子力発電によってまかなわれている。経済(economy),エネルギー(energy), 環境(environment)の三つのEのバランスをどうとるかが問題なのであって、その事を考えない単純な原発廃止論には与できない。

 さらには、電源構成をどうするかといった供給面のみならず、需要面にもメスを入れる必要がある。それが、生活様式や生産方式の見直しということであり、現代文明そのものを論じることになる。

 サミットでの菅首相の発言を見てみると、実現可能性についての検証を行った上での政策提言とは思えない。自然エネルギーの発電割合を2020年代早期に2割に引き上げる案など、その典型である。

 太陽光発電を推進するのはよいが、太陽光パネル1000万戸設置案は、担当の海江田経産相も知らなかったという。

 菅首相は、このような「思いつき」発言をこれまでも繰り返してきた。それが、震災対応に大きな禍根を残したことは周知の通りである。

 しかし、サミットの場での首相の発言は、日本国としての公約となる。その重さを菅首相は分かっているのであろうか。

能力のない指導者ほどサミットでは有頂天に

 自分に自信の無い者は、誰かに会って、自分の知らないことを教えられると、すぐにそれを信じてしまう。そして、あたかも自分が以前から知識が有ったような振りをして、それを吹聴する。そして、その結果、問題が生じれば、その意見を具申した者の責任にする。(※1)

 これが、菅首相の行動パターンであり、何人もの内閣参与の発言や辞任劇がそれを物語っている。このような人物はリーダーとして失格であり、即刻職を辞するべきである。

 問題は、菅首相に、自分の資質についての正しい認識が無いことであり、従って辞任する気が毛頭無いことである。

 サミットのような場では、公式晩餐会や二国間首脳会談など、形式的なプロトコールが多く用意されているし、それを世界のメディアが報道する。そこで、各国首脳は、能力のない指導者であればあるほど、有頂天になってしまう。

 「国内では批判はあっても、俺は世界では認められている」と誤解してしまう。菅首相が、まさにその典型である。国内でも、世界でも呆然としているのに、本人だけが極楽とんぼなのが、菅直人という人物である。

 菅首相は29日に帰国した。30日からの週は、内閣不信任案などの提出が予想され、政局となるであろう。政局は野党が主導するものではなく、政権政党である民主党の中からの動きが重要である。

 しかし、小沢一郎氏もまた、政治とカネの問題で出口なしである。カネの問題で清潔で、しかも政策能力に秀でた政治家が党派を超えて結集するしか、この国を救う道はないのではないか。まずは、民主党の中から、そのような人物や集団が手を挙げることを期待する。その際には、私も戦力の一端として、そのチームに参加することに吝かではない。

 自民党と公明党は内閣不信任案を共同で提出する予定だという。しかし、それが可決されるためには、民主党内部から80人以上の賛同者が必要であり、それは容易に集まる数ではない。執行部も締め付けを強化しているし、小沢氏もかつてのような力はない。

 しかしながら、この震災対応の最中に、内閣不信任案が提出されること自体が、いかに菅首相への不信感が高まっているかの証左である。

 5月30日掲載の日経新聞世論調査によれば、「菅首相は交代すべき」という意見が7割を占めている。やはり、菅首相は、退く道を模索すべきである。

//comment
(※1)のような行動パターンの人間は、菅首相に限らず多くの日本人に見られる気がします。情報の出所がどこであれ、その情報を口に出したのなら、その責任はその情報を選択した自分にあります。参照元が間違っていても、それは間違いを見抜けなかった自分の責任であり、責めるべきは自分の無知です。そのことを分かっていない方が多いのが残念です。経験が少ない子供や若者ならいざ知らず、中年も老人も年齢問わず、そういう人はいます。日本は平和ですね。
posted by 北海道頑張れ at 11:54| 愚者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月30日

「白煙上がった」「半径300キロ内壊滅」 「もんじゅ」巡るデマ騒動相次ぐ


 福島第1原子力発電所の事故に終息のメドが立たないなか、今度は高速増殖原型炉「もんじゅ」への懸念が高まっている。過去に何度もトラブルを起こし、今は原子炉容器内に機器が落下したまま運転がストップした状態だ。

 そのせいか最近、もんじゅに関してネット上で騒ぎが相次いだ。出所不明の資料に基づいた「デマ」も広がった。

■煙の正体は蒸気「放射性物質含んでいない」

 「もんじゅから白い煙が上がっている」との情報がツイッター上に出始めたのは、2011年5月28日午前。もんじゅを運営している日本原子力研究開発機構(原子力機構)では、ウェブサイト上で15分おきにもんじゅの外観のパノラマ画像を更新、公開しているが、それを閲覧した人が「異変」を発見したのだ。

 ネット掲示板には、更新されたパノラマ画像が張り付けられたが、午後になっても白煙が出続けていた様子が分かる。ツイッターでは「いよいよやばいの?」「絶対に起きてはならない事が起きているのかもしれない」と、事態を恐れる投稿が書き込まれ、中には「拡散をお願いします」と情報を広めようとするユーザーまで現れた。

 結局この白煙は、トラブルではなかった。原子力機構は煙について「ボイラーから放出されている蒸気で、放射性物質を含んでいない」と説明。サイト上でも「異常ではありません」と呼びかけた。

 もんじゅは1995年、ナトリウム漏れによる火災が発生し、運転を停止。2010年5月に運転を再開したが、同8月には核燃料の交換の際、原子炉容器内に機器が落下する事故が起きていまだに引き上げられないでいる。不始末続きのうえ、福島第1原発の事故で誰もが神経質になっているときに起きた「白煙騒ぎ」に、大勢の人がつい飛びついてしまった格好だ。

■出所不明の「もんじゅ被害想定マップ」

 しかし、その数日前に起きた騒動は少々悪質だ。5月23〜24日にかけて、ネット掲示板に「もんじゅ被害想定エリア」なる画像が出回ったのだ。ネットの地図サービスを利用したと見られる画像は、日本地図の上に、もんじゅのある福井県敦賀市に目印が打たれ、そこを中心に半径300キロ圏内を示す赤い円と、半径600キロ圏内を示す青い円が描かれている。

 地図の左下には、半径300キロ圏内は「壊滅的被害」として、「24時間以内死亡/即死」と刺激的な表現が踊る。この円内には大阪や名古屋、紀伊半島全域や四国東部、伊豆半島の東側まで含まれている。また、東京や福岡は半径600キロ圏内となり、ここも「72時間以内死亡率50%」と書かれている。

 画像がネットに出回るにつれ、「どこにも逃げられない」「諦めるときは諦めなければいけないのか」と嘆く投稿がツイッターに寄せられた。一方で、「このマップのソースが分からない」と冷静に考える人も少なくなかった。実際に画像の出所は不明で、画像を見る限りでは「想定エリア」も被害の内容も根拠が一切示されていない。その後、元画像自体が削除されてしまった。

 もんじゅに対して人々が抱える不安が、「デマ」によって増幅されてしまったようだ。

//comment
デマを流す奴はアホだが、それであたふたする方も似たようなものだと思う。不安なのは分かるが、今回の件がデマなのかどうかはちょっと考えればすぐ分かる。東日本大震災直後にも同じようにデマが流れた。そこから何を学んだのか?学んでいないのか?不安を感じるのは動物の本能。その原因を理解して不安を抑えるのが人間の知性。デマも知識もネットに溢れている。必死になって前者は収集するのに後者を活用することができないのであれば、とてももったいないことだと思う。それこそ電気の無駄ではなかろうか。
posted by 北海道頑張れ at 04:05| 愚者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月22日

店内の震災募金箱が盗難 大分のスーパー・福岡の牛丼店



 福岡市城南区片江1丁目の牛丼店「すき家福岡片江店」で20日夜、店内に置いていた東日本大震災の義援金の募金箱が盗まれた、と店員から110番通報があった。募金箱には2万円程度入っていたとみられ、福岡県警早良署が窃盗事件として調べている。

 早良署の発表によると、20日午後8時すぎ、若い男が1人で店に入った直後、レジ近くに置いていたプラスチック製募金箱を盗んで逃げた。店員が追いかけたが、店外で待っていた黒っぽいバイクの後部座席に乗り、西へ走り去ったという。

 募金箱を奪った男は中学生か高校生風で身長約170センチ、黒いパーカーに帽子を着用していた。バイクの運転手は白いヘルメットをかぶっていたという。

     ◇

 21日午前6時ごろ、大分県杵築(きつき)市山香町(やまがまち)のスーパーマーケットで店内に置いていた東日本大震災の義援金の募金箱がなくなっていると、出勤してきた社長(38)が近くの駐在所に届け出た。県警日出署が窃盗事件として調べている。

 日出署によると、募金箱は縦横高さ20センチの木製で、13日に店の入り口付近に置き、ケーブルで固定していた。入っていた金額は不明。20日は午後9時に閉店し、8時半ごろに箱があったことを店員が確認しているという。

こういう人間のクズは未成年でも極刑で良い。こんな人間この世界に不要。
posted by 北海道頑張れ at 13:12| 愚者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

震災募金活動中の高校生殴り、現金奪う 千葉・松戸



 19日午後0時半ごろ、千葉県松戸市の新京成電鉄八柱駅前で被災者のための募金活動をしていた高校生から「知らない男に殴られ、募金から1万円をとられた」と松戸署八柱交番に通報があった。生徒2人が顔に軽傷。松戸署は強盗傷害の疑いで男の行方を追っている。

 調べでは、県立高校3年生の21人が同日、東日本大震災の被災者のための募金活動を実施。そのうちの2人が駅ビル奥の階段の踊り場でしゃがみ、集まった募金を数えていたところ、若い男から「だれに断って商売をしているのか」と因縁をつけられ、暴行を受けたという。男は身長165〜170センチ、黒のダウンジャケットと黒いズボンをはいていたという。

 5日の卒業式の後、卒業生有志が「少しでも被災者の力になりたい」とインターネットで募金活動のやり方を調べ、19日まで3日間の予定で募金活動をしていた。教頭は「善意を踏みにじる行為で憤りを感じる」と話した。

こういう人間のクズは市中引き回しの上磔獄門で良いと思います。
posted by 北海道頑張れ at 12:55| 愚者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「義援金」「耐震工事」を口実に…詐欺、すでに37件



 震災にかこつけて金をだまし取る事件が、未遂を含め、警察が把握しているだけで18日までに37件起きていることが警察庁のまとめでわかった。市役所や青年会議所の職員を装って住宅を訪問し、「義援金を募っています」と現金をだまし取る手口が目立つ。マンション管理会社やガス会社の社員と偽り「耐震のためのブレーカー工事代」「メーターの点検、修理代」などと言って詐取するケースもあった。警察庁の担当者は「市役所などの公的機関が住宅を回って募金を集めることはまずない。民間会社の場合は身分証明書の提示を求めたり、会社が実在するか確かめたりしてほしい」と呼びかけている。

こういう人間のクズは極刑に(ry
posted by 北海道頑張れ at 12:32| 愚者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月19日

有名団体によく似た名前、震災義援金詐欺に注意呼びかけ

 金融庁が、東日本大震災の義援金募集を装った詐欺が発生しているとして、注意を呼びかけている。電話やFAXを使い、有名なボランティア団体や公的機関に似た名前を名乗って、義援金を振り込ませる手口という。振込先の口座が、実在する団体が新聞やテレビで公表しているものと同じであるか確認することを促している。

こういうことを企む人間のクズは発見しだい射殺で良いと思う。

posted by 北海道頑張れ at 05:24| 愚者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月17日

義援金を盗もうとした男を逮捕…山口県警

読売新聞より

 東日本巨大地震の義援金を盗もうとしたとして、山口県警防府署は16日、防府市台道、無職乙部英治容疑者(57)を窃盗未遂容疑で逮捕した。


 発表によると、乙部容疑者は同日午後1時25分頃、市内のパチンコ店に設置された現金6万724円が入った募金箱をかばんに入れ、盗み出そうとした疑い。犯行に気付いた男性店員が取り押さえ、駆け付けた署員に引き渡した。「お金を取ろうと思った」と容疑を認めているという。

 募金箱は12日に設置され、店内のカウンター前のテーブルに粘着テープで固定して置かれていた。

ラベル:窃盗
posted by 北海道頑張れ at 20:00| 愚者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

物資不足で被災地の盗難増加 ガソリンや食品など被害

朝日新聞より

 東日本大震災発生から6日が過ぎ、被災地の一部では、混乱に乗じたとみられる盗みなどの犯罪が相次いでいる。中には、避難生活が長引いて食料や燃料が不足し、やむにやまれずといったケースもあるようだ。住民らは警察の協力も得ながら、見回りをするなどの対策を始めている。

 宮城県石巻市で16日、閉店中のコンビニエンスストアで現金自動出入機を壊していた3人が窃盗未遂容疑で逮捕された。県警の発表によると、3人は「従業員に飯を食べさせなくてはならないのでやった」と供述しているという。

 宮城県警によると、震災に乗じたとみられる窃盗事件は県内で16日午後5時までに、未遂も含め146件発生。現金のほか、食料、水などの生活必需品が目立つという。

 水戸市内でも、臨時休業していたコンビニの割れたガラスから2人が侵入し、仲間と商品を運び出しているのを、記者が目撃した。食品などが盗まれたという。

 中でもガソリン盗が増えている。茨城県警によると、震災発生後から16日までに、駐車中の車やバイク、軽トラックの給油口がこじ開けられてガソリンが抜き取られる事件が7件発生したという。仙台市では13日、ガソリンスタンドからガソリン約1リットルを盗んだとして、会社員の男(24)が窃盗容疑で現行犯逮捕された。

 岩手県大槌町では、家を失った男性(43)が軽乗用車からガソリンを盗まれた。ほんの少し車から離れた間の出来事だった。「岩手県人はみんな優しいと思っていたのにがっかり。避難所では協力し合っている人の方が多いのに」

 避難中に車上狙いに遭った同町の男性(57)は「救援物資が届かないから、さらに不安を抱いてしまう」。

 宮城県北部の被災地では、男子高校生4人が、自動販売機を壊し、ウーロン茶やコーヒーを取り出しているのを記者が目にした。4人は避難所に持って行き、高齢者らに配って回っていた。当時、食料も水も行き渡っていなかった。

 一方で、生活必需品ではない品の盗難例もあった。ブランド店約100店が入る仙台市のアウトレットパークでは、休業中にブランドバッグなどが相次いでなくなった。警備員は「ブランド品も服もレジの金もかなりの被害。怒りを通り越して悲しい」と嘆いた。

 16日には茨城県神栖市内の民家に、東京電力の職員を名乗った男2人が「このままだと停電する。お金は1万5千円かかる」などと勧誘したが、実害はなかった。

 岩手県大船渡市の避難所では、少女がトイレに行こうとして、後ろから体を触られる事件が起きたという。こうした事態を受け、市教委は各避難所にリーダーを決めるよう勧めている。防犯や食料の管理、掃除など役割を分担し、責任感を育てようという狙いだ。

 数百人が避難する大槌町の小学校では、住民たちが「自主防災部」を設置し、警察とも情報交換している。この避難所では救援物資は届いているが、毛布や薬などが足りていない。本部長の男性(72)は「国や県は物資を十分に届けてほしい。今は奪い合いはないが、その不安もある」と訴えた。

 桐生正幸・関西国際大学教授(犯罪心理学)は、「小さな犯罪はあるとしても、海外の報道では、この非常時にも略奪や暴行が起きない日本社会は高く評価されている。被災地で助け合うことは、自然な相互監視になり、犯罪の抑止にも効果的だ。物資さえ行き渡れば犯罪はなくなっていくはずだ」と話している。

posted by 北海道頑張れ at 17:57| 愚者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

震災に便乗、悪質勧誘商法や義援金詐欺に注意呼びかけ

朝日新聞より

 東日本大震災に便乗した悪質な勧誘商法や義援金詐欺が広がる恐れがあるとして、国民生活センターと消費者庁が注意を呼びかけている。阪神大震災や新潟県中越沖地震などでは、被災家屋の補修を口実に高額の契約を迫ったり、義援金をだましとったりする例が相次いだ。今回も、それに似た動きが報告され始めているため、注意喚起に力を入れることにした。

 国民生活センターにはすでに、「業者に『屋根の修理が必要だ』と言われてあわてて契約したが解約したい」「『区役所から家屋リフォームの補助金が出るから』と、業者から訪問勧誘を受けたが本当か」といった相談が、関東地方の消費生活センターなどから寄せられ始めている。

 消費者庁の福嶋浩彦長官は「公的機関を名乗る場合は、直接そこに確認してほしい。知らない団体や業者の場合は、消費相談窓口に問い合わせるなどして慎重に確かめてほしい」と話している。

 消費者被害にあったり、あいそうになったりしたときの相談は、消費者ホットライン(0570・064・370)で受け付けている。被災地などで、つながりにくい場合は国民生活センター(03・3446・0999)へ。

こういう人間のクズは極刑で良いと思う。

posted by 北海道頑張れ at 17:30| 愚者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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