2011年11月04日

岩手・宮古市からの震災がれき受け入れで相次ぐ苦情に石原都知事が「黙れ」と一喝


岩手・宮古市から震災がれきを受け入れた東京都に苦情が相次いでいることに対して、石原 慎太郎知事が一喝した。
石原知事は4日午後3時すぎ、「『黙れ』って言えばいいんですよ、そんなの。誰がそれでどうするの? 力のあるところが手伝わなくちゃ、しょうがないじゃないですか」と述べた。
震災がれきの受け入れをめぐって、東京都には、4日までに3,000件以上の意見が寄せられ、そのうちの9割以上は、受け入れに反対の意見だという。
東京都では、今後も苦情や不安などに対して、丁寧に説明をしていくとしている。

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都知事が言っていることはごく普通の当たり前のこと。そんなことがニュースになること自体が恥ずかしいと思う。大丈夫か、日本。メディアで苦言を呈するとマスコミに叩かれ、仕事で客を注意すれば、店員の対応が悪いと本社から怒られる。大人を叱る大人がいないですよね、今の日本は。その大人は自分可愛さに子供も叱れない。叱られない人間が良い人間になれるでしょうか?否。その集合体が今の日本。どちらがゴミなんだか。


posted by 北海道頑張れ at 22:39| 愚者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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