2011年09月10日

関電、今夏の節電効果は160万キロワット 当初想定を20万キロワット上回る


 関西電力が7月1日から管内に15%程度で要請していた今夏の節電効果が、8月末時点で当初想定を約20万キロワット上回る約160万キロワットになっていることが9日、分かった。需給のピークとされていたお盆休み明けの最高気温が予想よりも低く推移したことなどが要因とみられている。

 関電は7月20に発表した今夏の需給見通しの中で、節電効果を約140万キロワットと想定していた。

//comment
160万キロワットという電力は、福島第一原子力発電所で例えるなら3号機と4号機の二基の発電量に相当します。今回の節電は企業が生産量を削っているので、全てが全て無駄な電力だったわけではありませんが、使わなくても頑張れる電気は結構多いのかもしれません。今すぐに全ての原発を停止するのは現実的ではありませんが、皆が節電を意識すれば原発を減らすことは意外と難しくはない気がします。


ラベル:産経新聞
posted by 北海道頑張れ at 14:51| 節電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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