2011年08月16日

堺のメガソーラー最終段階 関電、10月から全面運転に向け工事


 堺市西区の大阪湾臨海部で一部営業運転している関西電力の大規模太陽光発電所(メガソーラー)の工事が、今年10月ごろの全面運転に向け最終段階に入っている。上空から見ると、約7万枚の太陽光パネル上に巨大な「SOLAR SAKAI」の文字がくっきりと浮かび上がり、その広大さが実感できる。

 昨年10月、電力会社としては全国初のメガソーラーとして1期分(出力2850キロワット)が営業運転を開始。今年3月には2期分の工事が完了し、出力は6290キロワットと国内最大規模になった。

 今回の3期分が完成すると出力は1万キロワットになるが、それでも出力は原発1基分の100分の1程度にとどまる。太陽光などの再生可能エネルギーを国のエネルギーの柱にするのは、容易ではない。

//comment
燃料がいらない。二酸化炭素を排出しない。放射性物質を撒き散らすこともない。それなのに原発の100分の1の電力を生み出せるのだから大したものじゃないですか。そこには出力だけでは測れない価値があります。再生可能エネルギーへのシフトは始まったばかりです。気長に行きましょう。


ラベル:サンケイビズ
posted by 北海道頑張れ at 14:41| 発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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