2011年04月05日

北沢防衛相、米空母訪れ謝意 「同盟国誇りに思う」


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 北沢俊美防衛相は4日、三陸沖で支援活動中の米原子力空母ロナルド・レーガンを訪問し、「米軍に感謝と称賛を申し上げたい。今ほど米国が同盟国であったことを頼もしく、誇りに思う時はない」と謝意を表明した。

 北沢氏は約2千人の乗組員を前に「米国の迅速かつ力強い支援は、半世紀にわたる日米同盟により、両国が培ってきた絆の証しだ」との菅直人首相のメッセージも代読した。

 米軍の支援態勢は4日現在で総員約1万4千人、艦艇10隻、航空機約110機。在日米軍によると、一部の艦艇はすでに米軍の支援作戦「トモダチ作戦」の任務を離れており、海軍を中心に、徐々に規模を縮小するという。


posted by 北海道頑張れ at 05:53| 支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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