2011年04月05日

大気中の放射線量、わずかに減少


停電時にノートパソコン等の小型家電を6時間程度動かすことができます。

 文部科学省は4日、大気中や海中などの放射能汚染度の調査結果を発表した。大気中の放射線量は、多くの地点で前日よりわずかながら下がった。ただ、自治体独自の調査も含め、依然として8都県で平常の最大値を上回っている。

 福島県内の大気中の放射線量は、飯舘村が毎時6.24マイクロシーベルト(前日は6.65マイクロシーベルト)、福島市で2.22マイクロシーベルト(同2.46マイクロシーベルト)。最も高い浪江町(赤宇木)は、前日と同じ32.7マイクロシーベルトだった。

 福島第一原発から約40キロ地点で、3日に採取した海水に含まれる放射能は、1リットルあたりセシウム137が10.7ベクレルだった。3月30日に同じ地点で採取した海水の8.46ベクレルより上がったが、基準は下回っている。


posted by 北海道頑張れ at 05:49| 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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