2011年03月29日

防衛相、原発の汚染水処理で自衛隊投入も「どうしても必要なら」



 北沢俊美防衛相は29日午前の閣議後の記者会見で、東京電力福島第1原発のタービン建屋にたまっている放射線を帯びた汚染水の処理について「一義的には東電中心だが、どうしても自衛隊の力が必要だという合理的な理由があれば積極的に対応する」と述べ、自衛隊の投入も検討する考えを示した。

 北沢氏は、政府が自主的避難を促している原発から20〜30キロ圏内について「政府として避難がどうしても必要だというときのことも考えて(避難誘導に当たる自衛隊の)態勢だけはしっかり組んでおく」と述べた。


posted by 北海道頑張れ at 14:27| 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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