2011年03月25日

夏場の電力対策、4月末メドに〜枝野長官



 枝野官房長官は25日、夏場の電力の需給ギャップを埋めるため、「計画停電」に頼らない抜本的な対策について4月末をメドに取りまとめる方針を明らかにした。
 会見で枝野官房長官は、夏のピーク時には1000万キロワットを超える電力需給ギャップが生じ、2割前後の供給不足に陥る可能性があることを指摘した。その上で、供給量を拡大する努力に加えて、事業活動のあり方や生活様式に踏み込んだ抜本的な改革に取り組むよう指示したことを明らかにした。
 枝野長官は「現時点で何か予断を持って受け止められるといけないなと思っているが、従来、就業時間の時差をつけることで電力のピークをずらすことができるといわれている」と述べ、フレックスタイム制の導入などについて検討を進め、4月末をメドに取りまとめる考えを示した。

ここでサマータイム導入ですよ。いつも誰かが文句言うから導入されないけど、今回はさすがにこれくらいダイナミックなことをしないと駄目なのでは?中心になるのが首都というのも都合がいい。深夜から朝まで働いてる自分に言わせると、時間が早朝だからといって明るいのに寝てるのはもったいないよ。今でも5:30には空が明るくなってるの知ってるか?これが6月くらいには4:30ですわ。効果が分からないからやらないんじゃなくて、つべこべ言わずにとりあえずやってみろ。


posted by 北海道頑張れ at 23:51| 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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