2011年03月19日

備蓄米1万食分を被災地に 東京ガス、義援金1億円も



 東京ガスは19日、東日本大震災の被災地に備蓄米1万食分を送ると発表した。非常時に備えて東京都荒川区の倉庫に保管していた備蓄米の一部を放出する。備蓄米は、災害時にガス管などを一斉点検・補修する同社グループ従業員のために蓄えられている。

 義援金1億円を出すほか、マレーシアにある関連会社からも50万ドル(約4千万円)を送る。

 東京ガスは被災地のガス復旧作業のため、仙台市や千葉県浦安市などに社員や協力会社の計約400人を派遣している。
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