2011年03月19日

決死の放水作業「英雄」と称賛 露上院副議長



 ロシア上院のトルシン第1副議長は18日、東日本大震災で事故を起こした福島第1原発で放水などの冷却作業を続けている自衛隊員や警察官らを「自己犠牲をいとわない英雄」と称賛した。インタファクス通信が伝えた。

 トルシン氏は、現場での決死の活動に「頭が下がる」とし「彼らは危機を解決してくれるだけでなく、とても大切な見本を示している」と指摘。

 今回の原発事故が収束した後も「日本の若い世代はこの英雄的な人々を忘れず、将来は自分の子供のために犠牲を払うだろう」と述べた。

この先も原発を維持したいのであれば、電力各社は彼ら英雄的部隊に相当する組織を、自ら保有すべきではなかろうか。


posted by 北海道頑張れ at 12:21| 勇者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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